組織の利益とモチベーションをアップさせる 人材育成・チームビルディング

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スタッフからの信頼を得る為に その2

こんにちは。村上です。

お店のビジョン実現。目標達成。または、業績の立て直しに関して、リーダーに必要なものってなんでしょうか?

 

私が使う言葉で表現すると…

 

『温度』です。

 

言葉を変えると、『覚悟』『本気度』とも言えるかも知れません。

 

リーダーと部下の信頼関係で重要なものの中に、『何を言うか?よりも誰が言うか?』という両者の関係性が非常に重要だと言われますが、もう1つ大事なのが、リーダーの目標達成に対する気持ちの『温度』です。

 

この『温度』の高さが沸騰するくらいに熱くないと、部下には何を言っても伝わりません。

ちなみに、この場合の伝わらないというのは、部下の行動が変わらないということです。

 

ぬるい温度で、『目標達成するぞ!』、『今月は業績アップに向けて〇○に取り組むぞ!』、『みんなと一緒にこんなお店にしていきたい!!』なんてきれいなことを言ってもきっと伝わらないです。

 

なぜなら、あなたの部下はあなたのセリフよりも、『温度』を計っているからです。

 

リーダーは、色んなタイプがいて良いので、別に『高い温度』と言っても、暑苦しいほどに温度を発するタイプでなくても大丈夫です。

 

私は、そのリーダーの温度の高さを、自分の目標に対して取り組む姿勢や、自分がやると決めて宣言した後の、『速攻で動くスピード感』、『継続力』、『執着心や粘り』、『細かい点にも妥協しない姿勢』などで感じます。

 

・やると決めた行動をどれだけスピード感をもってやっているか?

・やると決めたことを一定期間以上コツコツやり続けることができているか?

・目標達成が厳しくなっていても、最後まであきらめず行動しているか?

 (目標が未達に終わった時、本気で悔しがっているか?評論家みたいに、自分の店の未達原因を語っていないか?)

 

などなど…。リーダーのそういう姿勢を見ることによって、スタッフは『これは本気でやらないといけないな…』、『これは、妥協していると許してもらえないぞ!』などと考えるのではないか?と思います。

 

そして、その温度がスタッフみんなに伝わって、お店や会社全体に物凄いエネルギーが湧いてきて、成果につながっていく…。

 

間違っても、リーダーが何か素晴らしいビジョンや行動目標を掲げても、『はいはい。店長また言葉だけですね…』なんて思われては、一切効果がありません。

 

目標が未達成に終わった時、ヘラヘラしていてはいけません。

 

リーダーは、部下を巻き込んでいくために『表現力』を磨いていくことが大事です。

 

でも…。その『表現力』とは、セリフだけではなく、リーダーの日頃の『行動』、『粘りや執着心』も含まれ、セリフ以外の面が非常に大きな影響を与えることもあります。

 

『この人…本気だな…。』

 

とスタッフに感じさせる。

高い温度の『熱』でみんなを巻き込んでいく。

その点も、リーダーと部下の信頼関係を築くために重要な点だと感じます。

 

私は温度の低い人から、ほめられても嬉しいとは感じません。逆に叱られると、納得いきません。あなたはいかがでしょうか?

 

あなたの仕事や与えられた役割に対する温度…。

今、何度ですか?

 

 

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