組織の利益とモチベーションをアップさせる 人材育成・チームビルディング

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レベル別 部下を『認めて』あげるポイントとは?

こんにちは。飲食店を中心とするサービス業専門の理念浸透~業績アップのコンサルタント、村上 俊洋です。

部下は『ほめて』あげるとやる気が高まりますよ!!
部下との信頼関係を築くためには、『ほめたり』・『認めてあげる』所からスタートです。


本を読んだり研修やセミナーを受講されてこういう話を聞かれたことのある人は多いかと思います。

でも正直…。

『うちのスタッフは結果が全然出せない。』
だから…。
『褒める所なんてない!!』って思ってらっしゃる方はいませんか?

私もかつて200人以上の部下を抱えながら、売上のプレッシャーを抱えていた時はこんな風に思っていました。

『俺だって、部下をほめたいわ!!でも、結果が出せないスタッフに対してほめる所なんてないわっ!!』と…。

結果が出せないから、部下をほめることができない…
そんな風に思い込んでいたんですね(私は)

組織論などでよく言われる話しにこういデータがあります。
一般的に組織において

・常に結果の出せる人材の割合…2割
・結果が出せたり出せなかったり…6割
・結果が出ない人材の割合…2割


あくまで一般的な数字です。

このデータによると、結果が常に出せて、ほめられる人材はたった2割ということになります。
では、上位2割以外の残りの8割は上司からも褒められることも認められることもないのか??

これでは、人は育ちません。
そして、上司から認められない部下は仕事のやる気を失くし、最悪退職ということに…。

では、結果の出せる上位2割以外の人材を育てるため(結果が出せる様に育成する)には、どういう点を認めてあげれば良いのでしょうか?

まず、結果が出せたり出せなかったりの人材に対して認めてあげるポイントです。
・プロセスを認めてあげる
・プロセスでの頑張りをほめてあげる


結果が出るまでの仕事ぶりをよく観察しておき、部下が正しい努力をしている場合は、その努力を認めてあげてやる気にガソリンを注いであげましょう。

仕事の結果が出てから『ガミガミ』叱るのではなく、良い結果が出る様に『プロセス』からサポートしてあげる。

この6割の人材があなたのリーダーとしての能力を最大限発揮する相手です。


そして、一番下位の2割に対してはどうするか?

正直、リーダーとしてはムカつき、出来る事なら相手にしたくない人材のはず。
そんな人材のどこを認めるのか?

そんな人材には、存在を認めてあげて下さい。

一番簡単な方法は、
・リーダーから挨拶をする
・挨拶時一言なにか言葉を添えてあげる


要は、無視しないということです。

人間、いつどんなきっかけで成長するかわかりません。
・上司から無視されている
・上司から嫌われている
と感じてしまっては、もはや退職しか道はなくなってしまいます。


上司と部下の信頼関係を築き、スクスクと部下を育てるためには、やはり『ほめる・認める』という行為は必要不可欠。

もし、結果が出ずに困っているスタッフがいたら、『プロセスに注目して努力を認めてあげる』ということも参考にして頂ければと思います。









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